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販促に使える補助金や助成金について

 前頁では、ホームページ制作に使える補助金や助成金などをご紹介致しました。

続いて、こちらでは販促一般に使える補助金や助成金をご紹介して参ります。


目次

自治体ごとの販促用の助成金や補助金

 こちらは、主な自治体ごとの販促用の助成金や補助金をまとめています。ほとんどが、各自治体内の中小企業が対象となっています。

 ご注意頂きたいのは、こちらもホームページ制作の補助金や助成金の場合と同じく、各自治体ごとに予算を設定しているので、それを消化してしまったら終了となるものが多いという点です。要は、早い者勝ちということです。もしくは、最初から申請期間に制限があるものもあります。

 また、こちらも当たり前と言えば当たり前なのですが、住民税を滞納していないことも条件になることがほとんどです。

この点については、わざわざ条件としては列挙しませんのでご留意頂ければと思います。


ちなみに、下記自治体内にお住まいでも、期間や予算の制限のないものや、もっと大きい金額が交付されるものをお探しの方は、記事の下の方へどうぞ


東京都(自治体種別ごとの50音順)


一般事業者向けの販促に使える補助金


●足立区


名称

会社案内等作成助成金

対象者

足立区内に本社もしくは主たる事業所がある中小企業であること。
過去に会社案内等作成助成金を受けていないこと。
同一内容で他の機関の公的助成金を受けていないこと。
印刷・デザイン事業者は対象外

対象経費

販路拡大、営業を目的として作成するもので、今後数年間において恒常的に使用できるもののデザインや印刷の経費
①会社案内
  ②製品カタログ・パンフレット

補助金額

助成対象経費の半額で上限5万円。

申請受付

4/1から先着順。年間予算に達した時点で終了。



 

名称

見本市等出展助成金

対象者

①区内に本社・事業所等があり、工業製品を製造している企業
②足立区工業会連合会、各工業会、あだち異業種連絡協議会、各異業種交流グループ並びに法律で定める組合等

対象経費

①国内で開催される見本市
見本市出展料・・・当該見本市に出展するために必要なスペースの確保に要する経費(出展料、小間代金、ブース代)
②国外で開催される見本市
見本市出展料・・・国内と同様の経費
現地通訳費・・・会期中及び搬出入時の現地通訳に要する経費(1名分)
渡航費・・・当該見本市のため開催国を往復する航空運賃(1名分)
宿泊費・・・会期中及び搬入出日前後1泊の現地宿泊費(1名分)

補助金額

①国内で開催される見本市
企業・・・助成対象経費の半額で上限10万円
産業団体・・・助成対象経費の半額で上限20万円
②国外で開催される見本市
企業、産業団体ともに助成対象経費の半額で上限30万

 

●荒川区

名称

小規模事業者経営力強化支援事業補助金
集客力向上補助

対象者

・中小企業基本法に規定する小規模企業者
・荒川区内に主たる事業所を有することとなった日から起算して10年以上継続して事業を営み、かつ引続き区内で事業を継続する意向のある事業者
・大企業が経営に実質的に参画していない者

対象経費

一般消費者に販売する事業(小売業又はサービス業等)において集客に繋がることが期待できる備品等
補助対象経費が5万円以上20万円未満で、荒川区内に置くものに限定

補助金額

「一般」は上限5万、補助対象経費の4分の1
「特例」は上限15万、補助対象経費の3分の1

 

●江戸川区

名称

販路拡大支援助成金

対象者

中小企業基本法に規定する中小企業者もしくは団体であること。
区内に本社(個人事業者にあっては主たる事業所)を有すること。

対象経費

①新製品等のカタログ作成経費(製造事業者向け※)
外注により、新製品等の販促を目的としたカタログを作成する際の経費
(既存カタログの更新や増刷等は除く)
②展示会等への出展経費
対象事業者が初めて参加する展示会・見本市等の出展に係る経費(出展小間料)

補助金額

対象経費の1/2までで上限10万円

 

●大田区

名称

国内見本市への出展支援

対象者

大田区内に本社または事業所を有する企業

対象経費

出展料、小間装飾費用、電気幹線工事費用等

補助金額

30万円を上限として、交付を受けた回数により、助成対象経費の2/3~1/3を助成

申請受付

年2回(4月、8月予定)



 

名称

海外見本市出展助成金

対象者

大田区内に事業所を有する企業

対象経費

大田区企業が選択する任意の海外見本市への出展費用

補助金額

審査によって費用の1/3~2/3を助成

申請受付

年2回(4月、8月予定)

 

●コメント
 大田区が実施している2つの助成金はどちらも見本市への出展支援ですが、一応別扱いにされていますので、分けて記載しています。
 若干内容に違いがありますが、何はともあれ出展を考えていらっしゃるなら使わないのはもったいないですね。


●葛飾区

名称

見本市出展費補助事業

対象者

①中小企業基本法第2条に規定する中小企業で区内に主たる事業所を有すること。
②区内で引き続き1年以上事業を営んでいること

対象経費

・見本市への出展に係る展示場所の使用料
・見本市への製品の運送料
・製品を展示するために造作を行う費用
・展示に要する備品の借り上げ費用
・出展時に使用した電気料

補助金額

補助対象経費の2分の1以内とし、30万円未満。
ただし、2回目以降については、15万円未満。
なお、海外で開催される見本市出展の場合は1.5倍。

 

●北区

名称

見本市等出展支援事業

対象者

中小企業基本法第2条に規定する中小企業者のうち、以下の条件を全て満たしている者。
・製造業または情報通信業のうちソフトウェア業を営んでいること。
・区内に本社または主たる事業所を有する中小企業、または区内に事業主の住所がある個人事業者。
・区内において引き続き1年以上事業を営んでいること。

対象経費

出展料・ブース代
搬入搬出・展示装飾費
渡航費用(海外における見本市等の場合)

補助金額

補助対象経費の2分の1以内とし、最大国内25万円/海外30万円

申請受付

4/3から先着順。23件程度

 

●江東区

名称

新製品・新技術広告宣伝費補助

対象者

中小企業基本法に規定する中小企業者で区内に本店又は主たる事業所を有すること。
区内で引き続き1年以上事業を営んでいること。
会社法第2条第3号に規定する子会社に該当しないこと。
昨年同補助金の交付を受けていないこと。

対象経費

自社が新たに開発した製品・技術を初めて新聞・雑誌等に掲載する際に要した経費

補助金額

補助対象経費の2/3以内で、上限100万円

申請受付

29/4/3から先着順で3件

 

 

名称

展示会等出展費補助

対象者

・区内に主たる事業所を有する中小企業者
・江東区中小企業団体名簿に登録されている団体

対象経費

出展に要する会場使用料(出展料、出展小間料)
展示装飾費(什器備品等物品借料、看板作成及び設置工事費、電気等工事費等)

補助金額

補助対象経費の2分の1以内で上限20万円

申請受付

予定件数に達した時点で受付は終了

 

●品川区


名称

企業PR動画作成経費助成

対象者

 区内に主な事業所を1年以上継続して有し、品川区に本社あるいは主な事業所を有している中小製造業者および中小情報通信業者で、

対象経費

自社の製品・技術等のPR用動画作成に係る委託費で、平成30年3月までに支払が完了するもの

補助金額

対象経費の2/3までで、上限は20万円

申請受付

29/4/3(月)から先着順

 

●コメント
 静止画と違って、動画であれば音声も使える分感情に訴えやすくなります。
 しかし、実際に作って見られるとご理解頂けると思いますが、脚本にしろ撮影にしろ意外にコツがあったりします。そのため、専門家に依頼した方が良いものができるのも間違いありません。
 安っぽくなると逆効果になることもありますので、こういう形で利用できるのはありがたいですね。

 

●墨田区

名称

区内生産品等販路拡張補助

対象者

①区内に事業所を有する中小企業で、国内販路拡張事業のうち、産業展に出展しようとするもの
②区内に事業所を有する中小企業で、海外販路拡張事業を行おうとするもの

対象経費

国内販路拡張事業:
・会場使用料、小間料等の出品料金又はこれに類するもの
・展示装飾に要する経費
・出品物の運搬に係る委託費
・国内販路拡張事業で配布するためのパンフレット等の制作費
・交通費(ただし申請者の所在地から補助対象事業の開催地までの距離が100キロメートルを超える場合のみ)

海外販路拡張事業:
・会場使用料、小間料等の出品料金又はこれに類するもの
・展示装飾に要する経費
・出品物の運搬に係る委託費(通関料を含む)
・海外販路拡張事業で配布するためのパンフレット等の制作費
・会期中及び搬出入時の現地通訳に要する経費
・海外販路拡張事業のため開催地を往復する航空運賃

補助金額

国内販路拡張事業:
補助対象経費の2分の1の額または10万円のうち、いずれか少ない額
海外販路拡張事業:
補助対象経費の2分の1の額または30万円のうち、いずれか少ない額

 

●台東区

名称

商品プロモーション支援助成金

対象者

台東区内に本店所在地(法人)や事業所(個人事業者)があり、かつ区内に営業の本拠を有する製造業の中小企業

対象経費

区内に事業所を構えるデザイナーに自社製品のパッケージ・印刷物・販促物などのデザイン依頼をする場合に、デザイン委託費の一部を助成

補助金額

15万円を上限として、対象経費の1/2以内

申請受付

平成29年4月3日(月)から先着順

 

 

名称

新市場開拓支援助成金

対象者

創業から1年以上経っていて、台東区内に本店所在地(法人)や事業所(個人事業者)があり、かつ区内に営業の本拠を有する製造・卸売業の中小企業

対象経費

専門家謝金、職員旅費など
広告掲載費、印刷製本費、会場借上費など
調査委託費、内装費、什器等備品購入費など

補助金額

対象経費の1/2以内で、上限は50万円(店舗出店、海外市場開拓の場合100万円)

申請受付

29/6/1から29/7/6

 

●中央区


名称

中小企業等の展示会への出展費用の補助

対象者

中小企業基本法第2条に規定する中小企業で区内に本社、本店または主たる事業所を有すること

対象経費

・会場使用料(小間料)
・展示装飾に要する経費
・出品物の運搬に係る経費

補助金額

対象経費の総額の2分の1、限度額15万円

申請受付

上半期で20件


 

●豊島区

名称

見本市等出展支援

対象者

1.区内中小企業者
2.区内中小企業者によって組織された団体

対象経費

出展小間料

補助金額

補助対象経費の2分の1以内で、上限10万円

申請受付

平成30年2月28日(水)まで。
ただし、申込み多数の場合は年度途中でも申込を打ち切る場合あり。

 

●中野区

名称

ビジネスフェア出展費用の一部補助

対象者

区内に営業の本拠がある中小企業者

対象経費

国、都等の地方公共団体が主催または後援する国内で行われる見本市・フェア・展示会等への出展費用

補助金額

①ICT・コンテンツ関連事業者やライフサポート関連事業者:対象経費の3分の2以内で、上限は7万円。
②上記事業者以外:対象経費の2分の1以内で、上限は4万円。

申請受付

先着順で11件

 

●練馬区

名称

見本市等出展費用補助金

対象者

・法人の場合は本店または主たる事務所の登記地が区内にあること、個人事業主の場合は主たる店舗、事業所等の所在地が区内にあること
・区内で引き続き1年以上事業を営んでいること

対象経費

ブース等の展示装飾費、設営費、出品製品の運搬費等
見本市等の会場で配布するチラシ等の印刷費

補助金額

補助対象経費の1/2で、上限は10万円

 

●文京区

名称

展示会等出展費用補助事業

対象者

・中小企業基本法に定める区内の中小企業者であること。
・区内に登記上の本店所在地(法人)、主たる事業所(個人事業主)があること

対象経費

市場開拓又は販路拡大を目的として、国内外見本市・展示会等に出展する出展料(国外展示会等に出展するものは現地通訳費・輸送費も補助対象経費となる場合あり)

補助金額

補助対象経費の2分の1
 国内展示会等に出展するものは10万円
 国外展示会等に出展するものは30万円

申請受付

国内展示会等に出展する事業者 43社(先着順)
国外展示会等に出展する事業者 5社(先着順)

 

●港区

名称

販路拡大支援事業

対象者

・区内中小企業
・区内で活動し、区内に本部又は支部を持つ産業団体

対象経費

会場使用料・小間料の出展費用
展示装飾に要する費用
出展物の輸送委託費(通関料を含む)
産業見本市等で配布するためのパンフレットの印刷経費
通訳または翻訳にかかる経費

補助金額

対象経費の1/2
国内の展示会の場合は、上限15万円
海外の展示会の場合は、上限50万円

申請受付

170件(先着順)


●コメント
 他区のものと比べて国内向けの額は大きくはありませんが、海外向けのものの金額は大きめになっています。
 対象となる方は申請されて損はされないのではないでしょうか。

 


●立川市

名称

立川産品販路拡大等支援事業

対象者

市内の中小企業

対象経費

・国内外で実施される展示会や見本市などへの出展料
・出展に直接必要な経費(材料代、備品の賃借料、電気代等)
・出展に必要な販促材の作成費(チラシ、サンプル等)

補助金額

経費の2分の1で、上限は30万円(団体等は60万円)

申請受付

先着順で受け付け、予算の範囲内で交付


●コメント
 この支援事業はホームページ制作に使えるものと同じで、見本市への出展でもホームページの制作でも使えるというものです。
用途は広く設定されている方が使い勝手が非常によくなりますね。



販促に使える補助金・助成金を実施していない自治体


残念ながら、都内で販促に使える補助金や助成金が実施されていない自治体の一覧です。

各自治体ごとに理由はあるのかと思われますが、産業振興よりも住環境の改善に力を尽くしたいのか、もしくは産業振興策を行うにしても販促用の補助金や助成金は実施しないということなのかもしれません。

ちなみに、住所や所在地が下記自治体内でも、何か国が実施する助成金や補助金が欲しいという方は、記事の下の方へどうぞ


特別区 多摩地域(市部) 多摩地域(町村部)
○渋谷区 ○武蔵野市 ○日の出町
○新宿区 ○三鷹市 ○瑞穂町
○杉並区 ○府中市 ○檜原村
○世田谷区 ○西東京市 ○大島町
○千代田区 ○調布市 ○八丈町
○目黒区 ○狛江市
  ○小金井市
  ○東久留米市
○昭島市
○稲城市
○東大和市
○あきる野市
○清瀬市
○武蔵村山市
○福生市
○羽村市

 

その他助成金なども


 ここまで自治体が実施する販促に使える補助金や助成金をご紹介して参りました。

ホームページ制作用に使えるものよりも多く、特に見本市への出展支援するものが多かったのはご理解頂けるかと思います。

ただ金額としては十分ではないと同じになったかもしれません。

そんな方のために、各種の補助金や助成金をご紹介するメルマガを実施しております

無料で購読して頂けますので、ぜひご登録頂ければと存じます。




お知らせ

 

 当サイトからメールマガジンにご登録頂きますと、使いでのある補助金や助成金をご紹介して参ります。

 無料となっておりますので、ご興味ございましたらお気軽にご登録くださいませ。



ご挨拶とご紹介

代表取締役 馬場潤


ご挨拶

 このたびは弊社サイトをご覧頂き、ありがとうございます。

 当サイトをご覧頂いたということは資金繰りを良くするために、何か使える補助金や助成金がないかと探されていたのではないかと思います。

 実際昨今の人手不足の進行で人件費負担が過大になりつつあるのに、一方で売上が思うように伸びていかないと悩まれている会社様も増えています。そのような状況であればこそ、補助金や助成金を活用できないものかとお考えになるのは至極当然のことです。


 現在の日本の黒字企業の純利益は平均で1.8%ですので、仮に90万円の補助金を受給できれば売上を5千万円上げたのと同等の効果を出せたとみなすこともできます。売上を5千万上げていく労力を考えれば、補助金や助成金を使わない手はありません。

 

 私どもでは、補助金や助成金を活用して売上を上げて頂くべく、補助金や助成金を適宜ご紹介するメルマガも無料で購読して頂けるようにしております。また受給して頂ける補助金や助成金の金額の無料診断も実施しております。
 お気軽にご利用頂ければと存じます。


代表紹介

 滋賀県東近江市出身。

 横浜国立大学卒業。

 大学入学時には、新聞奨学生として1年間住込みとして働きながら通学。そして翌年からは家賃17000円のアパートに引っ越すなどして、授業料を含めて仕送りなしで通す。

 その後ソフトバンクBBで勤務開始し、インターネットの活用方法などをお伝えしていく業務に従事。インターネットの爆発的な普及期からの利用方法の変化もつぶさに観察。ちなみに、初期に一番反応が良かったのは「路線検索」の便利さ。

 ソフトバンクBBを退職・独立後に開発した商品は、NHKや朝日放送、日刊工業新聞や日経流通新聞などのメディアでも採り上げられる。とはいえ、その後の販売には苦労し、良いものなら売れるという訳ではないと痛感。

しかし、この間培ったマーケティングを駆使しつつ、補助金や助成金を活用してお店の売上向上をサポート。

会社情報

電話番号

050-5240-4136

所在地

〒240-0006

横浜市保土ヶ谷区星川1‐24‐38

相模鉄道星川駅徒歩8分

営業案内


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火:9:00〜18:00
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土:お休み
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